正木 明
正木 明気象予報士/防災士
【経 歴】
1961年 兵庫県尼崎市に生まれ、2歳の時に父親の転勤で神奈川県鎌倉市に転居
1985年 早稲田大学理工学部機械工学科卒業
1986年 (株)ウエザーニューズ入社
1990年 朝日放送の朝のワイド番組にて天気予報を担当(現在も継続中)
1994年 気象予報士試験合格
1999年 (株)ウェザーニューズ退社
2011年 防災士取得

【活 動】

現役で活躍しているテレビでの気象予報を中心に、自然災害発生時には防災士の知識も活 かして、実生活に役立つ防災情報を伝える。
自治体や企業が主催する防災講演会、パネルディスカションなどにも参加。
趣味であるロードバイクや波乗りを楽しむとともに、チャリティーイベントやビーチクリーンなども、積極的に行なう。

テレビ:レギュラー出演

『おはようコールABC』 朝日放送 月曜〜金曜 5:00〜6:45(同時間の帯番組としては1990年〜)
『おはよう朝日です』 朝日放送 月曜〜金曜 6:45〜8:00(1990年〜)

『正木明の地球にいいこと』 ラジオ関西 毎週月曜日13:00~13:25

講演内容

【気象情報、防災情報の有効な使い方(防災、人権の観点か)】

日本の天気予報の歴史は明治時代にさかのぼり、テレビの天気予報はテレビ
放送が始まった1953年から始まっています。天気予報は今や日常生活に欠く
ことの出来ない存在ですが、では天気マークや数字が何を意味しているの
か、また新しい予報は何時に発表されるのかご存知でしょうか?

地球温暖化が続く中、災害をもたらす異常気象はこれからますます頻発す
ると予測されています。また、たとえ予報はできても、やはり災害は起きる
では、災害に遭ってしまった時の心構えと正しい行動に関する知識は大丈夫
でしょうか?

天気予報が生活情報から「命」を守る情報へとなりつつある時代。改めて
気象情報をしっかりと受け取って有効に使っていただきたい。そんな思いか
らお話をさせていただいています。

演題例
  • 『防災は自助・互助・共助のまちづくり』
  • 『気象予報士としていま思うこと』
  • 『天気予報の正しい見方・使い方~自然災害から自分の身を守るために~』

…ほか